
今年一発目のサンデーは、藤木俊先生の新連載「はじめてのあく」が表紙&巻頭カラーを飾りました!!
藤木先生と言えば、約3年前までサンデーで連載していた「こわしや我聞」の作者です。
そして「こわしや我聞」と言えば、

なんとっても、國生さんです!
これまでにさまざまなマンガを読んで数多くのヒロインの見てきましたが、國生さんはその中でも最強の部類に属しています。
ってことで、今回始まった「はじめてのあく」の注目点はズバリヒロイン力です。
そして、このマンガのヒロインになるのがこちら。

渡恭子 15歳
巻き込まれ型の主人公。高校1年生。メガネっ娘。怒りっぽい。キレると物を投げる手が出る(ってか脚が出る)。恥ずかしいことが書いてある妄想ノートというものを持つちょっと(かなり?)イタイ子。貧乳。
國生さんとは似ても似つかないタイプですね。
共通点をあげるとしたら貧乳というところぐらいですかねw
気にしているという点で異なりますが。
ボーイッシュな容姿で、初登場シーンがパジャマだったので
でも、セーラー服にニーソ着用という女の子っぽいところもあり、その容姿とのアンバランスさがむしろ好き。
もうすでにキャラを出しつくしたような気もしますが、これからの発展に期待。
現在のところのヒロイン力は中の上といったところでしょうか。
上の上に位置する國生さんにどこまで迫れるかに注目です。
続いてもう一人の主人公について。

阿久野ジロー 15歳
キョーコを巻き込む側の人間。15歳にしてキョーコと初対面の従兄弟。悪の組織の天才科学者。キョーコの家に居候することに。学校?行ってないんじゃね?。ツンデレ。キョーコを改造手術しようとする。男であるので今回の話題の主旨にそぐわないことから以下略。
キョーコの胸を「無乳」と表現した。
改蔵が羽美に対して言った「駄乳」には劣るもののなかなかの表現力の持ち主であることがこのことからわかる。
キョーコのカバンを改造し、カバンの持ち手で亀甲縛りをしようとしていたことからとんでもない性癖の持ち主であることもわかる。
おそらく、キョーコの高校に通い出すことになるだろう。
まさに「神のみ」2話のエルシィみたいな感じで。
ただ、男であるので今回の話題の主旨に(ry
このマンガではキョーコ以外にも女の子キャラが何人か登場したんですが、その娘たちもなかなか魅力的。

まずは、ジローの姉でキョーコとは以前から面識のある阿久野エーコ。
なぜか↑の絵に既視感を覚えるんだけど、理由が分からない。
バットを振り回し、ジローの暴走を止めるストッパー役。
このことからわかるように笑顔が多いけど実は強暴なキャラ。
まさに「可愛い顔してババンバン」である。
どこかで見たようなキャラだけど、あえて触れることもあるまい。
バットを振る姿から右利きであることが判明。
なにげに一番表情変化が多かった気がする。
ヒロイン力としてはキョーコより高いポテンシャルを秘めているが、ジローの姉ということでその力を発揮することはあまりないだろう。
だけど、これは間違いなくいい暗躍キャラ。
いつのまにか発信機つけてるみたいだし。
ん?ばらしている時点で暗躍とは言わないか?まぁいいや別に。
まだ1話だけど個人的には一番好きなキャラなので注目していこうと思います。
そして、登場する女の子キャラがあと2人。

左の娘:ユキ(フルネーム不明)。右の娘:アキ(フルネーム不明)
ジョブ:キョーコの友達
ユキはなんとなく「ケンイチ」の美羽っぽい。
そして、名前が不明だった時点で早くもレイヤーであることが発覚。
この女・・・できる・・・!
ぜひこの娘のコスプレは見てみたいですね。
絶望先生のお約束みたいに毎週1コマコスプレやってくれないかな。
とりあえずはナース服をだな・・・。
・・・
自重します。
アキは「こわしや我聞」のほっちゃんみたいな感じですね。
黒髪ポニーテールってだけですが。
背は高いし。
少し気になったのは、キョーコがニーソ、アキが生脚、ユキがパンスト、とわざわざ描き分けているところ。
ここ辺りに藤木先生のこだわりがある気がしますね。
っていうか、どれが好きな読者も引き寄せようとする魂胆か?
ここであえて言っておこう。
このマンガは・・・あざとい!!
この1話で4人の女の子が登場しましたが、さすが藤木先生というべきかなかなか魅力的なキャラを出してきますね。
3年前と比べると画力も相当アップして、現在のサンデーでは神のみに続いて2番目に好きな絵柄です。
なんか、今回はヒロイン談義ばかりしてて内容の話をしませんでしたが、ぶっちゃけかなりおもしろいです。
まぁ、藤木先生のギャグなので期待通りといった感じですが。
悪の組織の設定はどのように展開していくのか?
やはりバトル展開も含まれていくのか?
とにかく来週からがまた楽しみです。
最後に。

やっぱりブルマだな。うん。
っていうかこれもコスプレの一種?
じゃあ、ユキはどこだ!?
あぁ・・・小さくしか描いていない・・・
いや、これでもかなり・・・
・・・
・・
・
その他のマンガ一言感想
結界師
正守が本気の絶界で正面突破。
次回の巻頭カラーでの全面対決が楽しみですね。
そして、再び動き出した氷浦。
見所満載です。
史上最強の弟子ケンイチ
武田よ、そのセリフは死亡フラグじゃないのか?
ってか、負けフラグ?
それとも、ただ本気を出させるためにケンイチに負けられない理由を持たせたかったのかな。
神のみぞ知るセカイ
今回は結局新ヒロインのシリーズに突入しなかったので取り上げませんでした。
世界のゲーム市場を動かすとか、桂馬はマジで神ですね。
っていうか、ギャルゲが500万本ってこのマンガ内の世界はどんな世界なんだよw
自由の女神が巫女服着てるしw
次回から『熱血教師編』らしいです。
ついに教師か・・・これまた楽しみです。
ハヤテのごとく!
とりあえず、「咲夜乙!」とだけ言っておこう。
それにしても、ゆっきゅんは回想シーンとかではアレな人だけど、相当な影響力と魅力を持った人だったんだろうな。
割と、このマンガ内の世界の多くの部分に関わっていて、おそらくいろんな場面でキーパーソンとなるんでしょうね。
アラタカンガタリ
嫉妬心を見せるコトハがヵヮ。゚+.(・∀・)゚+.゚ィィ!!
明らかになった審判の正体。
ツツガはマジ外道だな。
兄弟でってのは狙ったことじゃないけど、こんな審判をする理由はいったい何なんだろう。
絶対可憐チルドレン
薫は、確実に「10歳の頃より10倍皆本のことが好きな未来」に進んでいるんでしょうね。
これは、クイーン誕生にも確実に近づいていることなんでしょうかね。
未来は変わるのか変わらないのか。変えられるのか変えられないのか。
今後の展開にも注目です。
次回は、そろそろブラックファントムが動くことに期待。
魔王
1ページ目から犬養と潤也が接触してるシーンがくるとは予想外でした。
また、見開きで「巨乳」って単語が出るとは思わなんだけど、ここは笑うところじゃない。
まさかの安藤憑依か?
これはすごい展開。だが、次回は休載っぽい・・・。
なんという焦らしプレイだよ・・・。
ダレン・シャン
ダレンがタイニーの息子だということは驚愕だったけど、スティーブとダレンが両方死ぬってのは予想通りの展開だった。
次回は最終回かな?
それにしても悲しすぎる(´;ω;`)
夕食後に寝てしまったため、すごい時間の投稿となってしまいました。
テンションがおかしいのも深夜に書いているからです。
そして、なぜかアルコールも入っているという・・・。
まぁ、こんな日があってもいいじゃない。人間だもの。
でも、アルコール入ってた方がスラスラと書けるのはなぜだろう。
今後も、ほろ酔いの男がお届けするブログになることもあると思うのでご注意を。
では、今回はこの辺で。
また次回( ´Д`)ノ~
関連記事
前号・週刊少年サンデー2009年4・5合併号感想
次号・週刊少年サンデー2009年7号感想

ランキング参加中
テーマ:週刊少年サンデー全般 - ジャンル:アニメ・コミック
| ホーム |














