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<title>俗・ニッポなんとか　ブロなんとか</title>
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<description>ニッポなんとか　ブロなんとかの続編。 ほぼ主観で話を進めるのでご注意を</description>
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<title>そんなに見てる余裕あるのか？</title>
<description> 7月も半ばに差し掛かり、7月スタートのアニメは大体スタートしましたね。ということで、今回はこの夏スタートしたアニメについて話していこうかなと思います。まずは、この作品から。｢懺･さよなら絶望先生｣『懺』って漢字が一発変換されたのだが、そこあたりでどれだけこのアニメに期待しているかを感じ取ってほしいｗ注目はなんと言ってもオープニング。オープニングテーマを務めるのはもちろん『大槻ケンヂと絶望少女達』。タイ
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<![CDATA[ 7月も半ばに差し掛かり、7月スタートのアニメは大体スタートしましたね。<br /><br />ということで、今回はこの夏スタートしたアニメについて話していこうかなと思います。<br /><br /><br />まずは、この作品から。<br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;"><strong>｢懺･さよなら絶望先生｣</strong></span></span><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/2009071303303795f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/2009071303303795f.jpg" alt="懺･さよなら絶望先生" border="0" width="200" height="281" /></a><br /><br /><br /><br />『懺』って漢字が一発変換されたのだが、そこあたりでどれだけこのアニメに期待しているかを感じ取ってほしいｗ<br /><br />注目はなんと言っても<span style="color:#000000"><strong>オープニング</strong></span>。<br />オープニングテーマを務めるのはもちろん<span style="color:#000066"><strong>『大槻ケンヂと絶望少女達』</strong></span>。<br />タイトルは<span style="color:#ff3300"><strong>『林檎もぎれビーム！』</strong></span>。<br />元ネタは、<strong>「りんご送れC」</strong>ですが、詳しいことは知らないので知り対比とはググッてくださいｗ<br /><br />そして、第1話を見たわけですが、<br /><br /><br /><span style="color:#000000"><span style="font-size:large;"><strong>マジでかっけえぇぇ！！</strong></span></span><br /><br /><br /><span style="color:#000000"><strong>大槻ケンヂ×NARASAKI</strong></span>の作る曲には本当にハズレはありませんね。<br /><br /><strong>かっこいいイントロのリフ。絶望少女達の「林檎、もぎれ、ビーム！」のコール。<br />そして、どこか哀愁を感じさせる、サビのメロディーライン。<br />その後ろで流れる美しいピアノの旋律。</strong><br /><br />どこを取ってもすばらしく完成されていて、一発で好きになりました。<br />この曲はぜひライブで聴いてみたいですね。<br />絶望先生ライブがあったら、がんばっていってみようかなと思います。<br /><br />その一方、映像のほうは相変わらずの手抜きｗ<br />先ほど放送した2話も見ましたが、1話と同じでした。<br />まぁ、これまでの傾向から言って、3話か4話には未完成でもちゃんとした映像が出てくると思うので期待しましょう。<br /><br />そして、そこまで期待してなかったのですが、<span style="color:#000000"><strong>エンディング</strong></span>も相当いい曲でした。<br />絶望少女達による<span style="color:#ff3300"><strong>『絶望レストラン』</strong></span>。<br /><br />どこか椎名林檎を彷彿とさせるようなメロディ。<br />こちらの<span style="color:#000000"><strong>『絶望少女達』</strong></span>は<span style="color:#ff3300"><strong>『恋路ロマネスク』</strong></span>を歌ったメンバーなのですが、このメンバーの声質にもマッチしていて、エンディング曲としては過去最高ではないかと思います。<br />オープニングとは違い、映像もちゃんとあって、さのすけがいたり、いろいろ突っ込みどころ満載のおもしろいエンディングでした。<br /><br />そして、本編。<br />基本的には2期、2.5期と同じ進行でした。<br />1話目なので、2期の1話のように何か仕出かすのではないかと思っていたので、逆に拍子抜けしてしまいました。<br /><br />変わったところといえば、2期では最後に<span style="color:#000000"><strong>絶望文学集</strong></span>を読んでいたのに対し、3期では最初に<span style="color:#000000"><strong>前巻までのあらすじ</strong></span>を読んでいることと、最後にキャラ持ち回りで<span style="color:#000000"><strong>絶望先生えかきうた</strong></span>をやっていることぐらいですかね。<br />1話目から<span style="color:#ff0000"><strong>画伯</strong></span>が登場とは、<strong>最初からクライマックスだぜ</strong>ということでしょうかｗ<br /><br />1話ではあまり無かった背景ネタも、2話では「やりすぎでは？」と思うほどあったので心配はなさそうです。<br />というか、スタッフ、キャストが同じ時点で全く心配はしていなかったのですけどね。<br /><br />絶望放送でちょこちょこ言っていた話しも気になりますし、これからも<span style="color:#000000"><strong>注目のアニメ筆頭</strong></span>です。<br /><br /><br /><br />続いて、絶望先生と同じく、<span style="color:#000000"><strong>制作・シャフト</strong></span>、<span style="color:#000000"><strong>監督・新房昭之</strong></span>の作品。<br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;"><strong>「化物語」</strong></span></span><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/2009071303425380b.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/2009071303425380b.gif" alt="化物語" border="0" width="200" height="285" /></a><br /><br /><br />この作品は原作を読んでないので、全くわからないまま、<span style="color:#000000"><strong>「シャフト」</strong></span>という社名につられてみたのですが、これはなかなか<span style="color:#000000"><strong>面白そうな予感</strong></span>。<br /><br />アニメの作り方は、何も知らない状態で見ても<span style="color:#000000"><strong>「新房監督作品」</strong></span>だとわかりますねｗ<br />絶望先生と掛け持ちで大変だろうに、全く抜け目が無いというか、相当力を入れて作られているというのがわかります。<br /><br />主役の声を担当するのも絶望先生と同じ<span style="color:#000000"><strong>アジアさん</strong></span>ｗ<br />とはいっても、作品の色は絶望先生とは全くといっていいほど違います。<br /><br />1話を見た感想は、<span style="color:#000000"><strong>「痛い」</strong></span>（ペイン的な意味で）。<br />主に、頬をホッチキスでとめられるシーンのことですが、そのシーンを観たときは心の中で、<span style="color:#000000"><strong>「ｷﾞｬｱｧｧｧｧ━━━━━━(|||ﾟДﾟ)━━━━━━!!!!!!」</strong></span>と叫んでしまいました。<br />その他にも、オープニングでは血が大量に出て至りをしていましたが、そういうグロいシーンは個人的に問題はありません。<br />それよりも、より現実的な痛みの、ホッチキスでとめられるシーンみたいなのを観ると、なんだか黒板を引っかいた音を聞いたような気分になりますね。<br /><br />まぁ、夏なんでそんなゾクッとするシーンも悪くは無いのかもしれませんねｗ<br />1話を観てなんとなく雰囲気はわかりましたが、話のほうはまだまだわからないので、これからも様子を見る感じでいこうと思います。<br /><br /><br /><br />次は、以前にもアニメ化についてちょろっと話した作品。<br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;"><strong>「宙のまにまに」</strong></span></span><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090713041836482.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090713041836482.jpg" alt="宙のまにまに" border="0" width="200" height="244" /></a><br /><br /><br />放送開始したのは7月7日の七夕。<br />この日は、運良く夜に晴れてくれたので<span style="color:#0066ff"><strong>ベガ(織姫)</strong></span>と<span style="color:#ff9900"><strong>アルタイル(彦星)</strong></span>を観ることができました。<br />月が明るかったので天の川まで観ることはできませんでしたが、七夕は晴れることが少ないので十分うれしかったです。<br /><br />そんな中始まった<span style="color:#000000"><strong>｢宙のまにまに｣</strong></span>1話ですが、原作のテンポの良さがきちんと再現されていて、そして、星空もかなりがんばって忠実に作られていたのがわかってうれしかったです。<br /><br />内容については、少しかっとされた部分があったのと、エンディングの部分に追加があった他は原作通りなので、ほとんど触れるところは無いのですが、作画はさすがに原作と比べると劣っているかなという印象。<br />まぁそれでも、そこまで気になるものでもないので全体的には満足の出来でした。<br /><br />原作を知らない人、そして星にあまり詳しくない人は、2話、3話ぐらいから星座などの解説がある話が来ると思うので、少しでも興味があるのなら今からでもこの作品を観て欲しいなと思います。<br /><br /><br /><br />4つ目はコレ。<br /><span style="color:#ff3300"><strong>「東京マグニチュード8.0」</strong></span><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090713051227800.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090713051227800.jpg" alt="東京マグニチュード8.0" border="0" width="300" height="156" /></a><br /><br /><br />タイトルからわかるように、東京を襲った巨大地震がテーマ。<br />前期の<span style="color:#ff3300"><strong>｢東のエデン｣</strong></span>のミサイルといい、今回のノイタミナもあまり笑い事にはならない事件ですね。<br />東京大震災なんて今にも起こりそうですからね。<br /><br />まぁ、そんな話だからこそ注目していたということもあるんですけどね。<br /><br />それで、1話を見たのですが、最初に思ったことは、<br /><br /><span style="color:#000000"><strong>「あぁ、主人公の演技力が・・・」</strong></span><br /><br />ということですｗ<br /><br />力の入れ所がキャスティングのほうには回らなかったのかなぁ。っていうｗ<br />誰だか気になる人は自分で調べてくださいｗ<br /><br />そして、次に思ったのが、作画(主に主人公)が<span style="color:#000000"><strong>石黒正数先生</strong></span>ぽいなということです。<br />もう、主人公が歩鳥にしか見えないんですがｗ<br /><br />まぁ、そのあたりは置いとくとしても、1話目ではまだいろいろと判断が難しいですね。<br />地震が起きたところで終わってしまったので、ストーリーとして面白そうかどうかも次回以降にしか判断が出来無そうですね。<br />1話はとりあえず一通り登場人物が出たと言った感じでしょうか。<br /><br />でも、地震で建物などが崩壊していくシーンがリアルに描写されていたところや、弟に対して邪険に対応していた主人公が、地震が治まった後に弟の名前を叫ぶシーンを観るとなかなか面白くなりそうな予感がします。<br />公式サイトに書いてある<span style="color:#000000"><strong>「家族に会いたい、と初めて思った｣</strong></span>という言葉からも類推するに、災害時に人はどんな感情を持ってどんな行動をするのか、といったことが描かれるのではないかなと思います。<br /><br />2話目というのは、一段落付いた後の落ち着いた話で始まることが多いですが、このアニメではいきなりパニックから始まると思うので、最初から目を離さずにいきたいと思います。<br /><br />そういえば、オープニングテーマは何気に西川さんでした。<br />コレは結構ポイント高いですね。<br /><br />とにかく、2話目に期待ということで。<br /><br /><br /><br />とりあえず今回大きく取り上げるのはこの4作品で終わりです。<br />あとは、現在観ている他の作品のタイトルを挙げて、簡単にコメントをしていきます。<br /><br /><span style="color:#ff3300"><strong>「かなめも」</strong></span><br /><span style="color:#000000"><strong>「けいおん！」</strong></span>に続く｢まんがタイムきらら｣系の4コマ漫画のアニメ化。<br />個人的には、よくこの漫画をアニメ化したなという感じ。<br />なんというか、<span style="color:#000000"><strong>ロ○</strong></span>、<span style="color:#000000"><strong>ガチ○ズ</strong></span>という印象しか持っていなかったので・・・ｗ<br />作品自体を楽しんでいるというよりは<span style="color:#ff3300"><strong>｢咲」</strong></span>と同じく実況スレを楽しんでいるというのが現状。<br /><br /><span style="color:#ff3300"><strong>「GA 芸術科アートデザインクラス」</strong></span><br />｢まんがタイムきらら｣系の4コマ漫画から2作品目。<br />きらら系の漫画のアニメ化が1期に2つも来るとは結構以外なのですが、今は4コマ漫画の時代なのでしょうかね。<br />この作品は原作を読んでいなかった上、特に見る気も無かったのですが、ちょうど放送している時間に起きていたので観たという感じですｗ<br />特につまらないというほどではなかったけど、次を観るかどうかと訊かれると・・・。<br />まぁ、起きてたら見ますｗ<br /><br /><br />(7月20日追記)<br />やっぱり書き忘れているアニメがありましたので追記しておきます。<br /><br /><span style="color:#ff3300"><strong>「大正野球娘。」</strong></span><br />略称「たいやき」。なんか、<span style="color:#000000"><strong>｢アイマス野球｣</strong></span>とか呼ばれてたりもしますが、確かに乃枝と鏡子は律子と伊織にしか見えないですねｗ<br />あと、広橋さんの役名が<span style="color:#000000"><strong>｢環」</strong></span>って・・・。<br />しかも、あだ名が<span style="color:#000000"><strong>「タマちゃん」</strong></span>って・・・。<br />どこぞの剣道・・・いやなんでもない。<br />それはさておき、このアニメは、大正の女学生と野球というミスマッチな設定が逆にいい味を出しています。<br />「けいおん！」が放送していた枠なので、前期までの流れで見ているという感じですが、思ったより面白いのでこのまま見続けていこうと思います。<br /><br /><br /><br /><br />なんか忘れているような気もしますが、とりあえず観ているのはこのぐらいでしょうか。<br /><br />また何か話したいことがあったら、特集でも組みたいと思います。<br /><br />漫画については明日やるかも・・・。<br />下手すると来週・・・。<br /><br />まぁ、がんばります。<br /><br /><br />ではまた次回( ´Д｀)ﾉ~<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?668387"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/banner_03.gif" alt="banner_03" border="0" /></A><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=311842" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/b_02.gif" width="92" height="34" border="0" alt="FC2Blog Ranking"><br /><span style="color:#ff0000"><strong>ランキング参加中</strong></span> ]]>
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<dc:subject>アニメ</dc:subject>
<dc:date>2009-07-13T06:03:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>ギリジン</dc:creator>
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<title>その色気、凶暴につき</title>
<description> 更新がいつもよりもさらに遅くなりましたが、一応これには理由があって、まず1つ目は単に都合上土、日、月は更新している余裕が無かったということです。まぁ、これは個人の都合なのでどうでもいいのですが、重要なのは2つ目の理由です。その2つ目の理由は、いち早くジャンプの話をしたかったからです。そして、表紙を見てもらえばわかるとおり、今回取り上げるのは新連載・「あねどきっ」です。作者は、絵を見ればもはや確かめな
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<![CDATA[ 更新がいつもよりもさらに遅くなりましたが、一応これには理由があって、まず1つ目は単に都合上土、日、月は更新している余裕が無かったということです。<br />まぁ、これは個人の都合なのでどうでもいいのですが、重要なのは2つ目の理由です。<br /><br />その2つ目の理由は、<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090706234208f4c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090706234208f4c.jpg" alt="ジャンプ 2009年32号表紙" border="0" width="200" height="288" /></a><br /><br /><br /><br /><span style="color:#000000"><strong>いち早くジャンプの話をしたかったからです。</strong></span><br /><br />そして、表紙を見てもらえばわかるとおり、今回取り上げるのは<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;"><strong>新連載・「あねどきっ」</strong></span></span>です。<br /><br />作者は、絵を見ればもはや確かめなくても即答できるほど大好きな漫画家・<span style="color:#ff0000"><strong>河下水希先生</strong></span>です。<br /><br />説明するまでも無いかもしれませんが、河下先生といえば、代表作<span style="color:#ff3300"><strong>「いちご100%」</strong></span>、そしてつい最近アニメかも果たした<span style="color:#ff3300"><strong>「初恋限定。」</strong></span>の作者です。<br /><br />その「初恋限定。」のアニメが終わったこのタイミングで河下先生の新連載が決まったことで、全国の河下先生ファンは感涙したに違いありません！！(断言)<br /><br />個人的に思う、河下先生の一番の魅力といえば、やはりその<span style="color:#000000"><strong>『絵の美しさ』</strong></span>なのではないかと思います。<br />今週のジャンプをさらっと眺めてみても、<span style="color:#000000"><strong>『絵がうまい』</strong></span>と感じるマンガはいくつかありますが、<strong>『美しさ』</strong>という点で見ると河下先生の絵が群を抜いています。（かなり贔屓目も入っていますがｗ）<br /><br />その中でも、美しさがより際立っているのがカラーページ。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090706234223c45.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090706234223c45.jpg" alt="あねどきっ 1話扉絵" border="0" width="300" height="226" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#000000"><strong>このカラーはもはや芸術の域に達していると思うんだ。</strong></span><br /><br />特に肌色の塗りが絶妙すぎてたまりませんね。<br />思わず読み進めることを忘れて、しばらくこのページを眺めていました。<br /><br />もちろん河下先生の絵は昔からきれいなのですが、特にカラーの美しさを強く感じたのは、2006年夏号の赤丸ジャンプに掲載された読みきりマンガ<span style="color:#ff3300"><strong>「彼女と夏と僕」</strong></span>という作品からです。<br />この作品は8ページフルカラーというものだったのですが、あまりのうまさに唖然としてしまいました。<br />3年前の赤丸ジャンプということで今から手に入れるのは難しいかもしれませんが、誰か持っている人を知っているならばぜひ見せてもらうことをオススメします。<br />その美しさは一見の価値ありです。<br /><br /><br />長々と話してしまいましたが、そろそろ本編のほうの話に入っていきましょう。<br /><br />タイトルと↑の扉絵からもわかるように、このマンガのヒロインは<span style="color:#000000"><strong>『お姉さん』</strong></span>です。<br />ただし、<strong>『実姉』</strong>ではなく<span style="color:#000000"><strong>『謎のお姉さん』</strong></span>というところに注意。<br />まぁ、さすがにジャンプで<span style="color:#000000"><strong>『実姉萌え』</strong></span>なんぞをはじめたらさすがに<span style="color:#000000"><strong>日本＼(^o^)／ｵﾜﾀ</strong></span>状態ですけどねｗ<br /><br />メインヒロインの『お姉さん』・<span style="color:#000066"><strong>萩原なつき</strong></span>は河下作品のヒロインの特徴とも言える<span style="color:#000000"><strong>黒髪ロングヘアーかつ巨乳</strong></span>。<br /><span style="color:#ff3300"><strong>「りりむキッス｣</strong></span>の<span style="color:#000066"><strong>りりむ</strong></span>、<span style="color:#ff3300"><strong>｢いちご100%｣</strong></span>の<span style="color:#000066"><strong>東城綾</strong></span>、<span style="color:#ff3300"><strong>「初恋限定。」</strong></span>の<span style="color:#000066"><strong>山本岬</strong></span>、性格は違えど容姿はここあたりと似ていますね。<br />とはいっても、きちんと描き分けはされていて、特に、一番最近の作品の登場人物である山本さんとは同じにならないように注意してあるように見えます。<br /><br />そんな、なつきのカラーページ明けの1ページ目。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090706234239f5f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090706234239f5f.jpg" alt="あねどきっ 1話4-6_7" border="0" width="200" height="180" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#000000"><span style="font-size:large;"><strong>さっそくのパンツいただきましたｗ</strong></span></span><br /><br />さすが河下先生。初っ端からジョブをかましてきましたｗ<br /><strong>｢いちご100%」</strong>1話のいきなり現れたいちごパンツの女の子を彷彿とさせますね。<br />河下先生にとっては、男女の出会いにはパンツが必須なんでしょうかねｗ<br /><br />さて、出会ったことには出会ったのですが、初対面の中学生と高校生がいったいどういう関係を持って話が続いていくのかと思ったのですが、<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090706234307ad7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090706234307ad7.jpg" alt="あねどきっ 1話15-5" border="0" width="200" height="201" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;"><strong>これなんてエロゲ？</strong></span></span><br /><br />こんなことを言い出すとタイトルすらもエロゲっぽくみえてきますね・・・。<br /><br />「いちご100%」、｢初恋限定。｣は中学・高校が舞台のラブコメでしたが、この作品は結構ぶっ飛んだ設定になりましたねｗ<br />こういう変わった設定は「りりむキッス」以来ということになるのでしょうか。<br /><br />ぶっ飛んだ設定でコメディー中心というあたりは、『河下水希』というよりは、『桃栗みかん』時代の作風に近いなというのが個人的な印象です。<br /><br />それにしても、なつきはキャラが強すぎます。<br />いったいいくつの属性を持ち合わせているんでしょか。<br />挙げだすと軽く2桁はいきそうですね。<br /><br />前作の「初恋限定。」がみんなが主人公という形で、キャラの強さが全体に分散していた分、この作品ではその反動でメインヒロインにいろんな属性が集結してしまったんでしょうかね。<br />主人公・<span style="color:#000066"><strong>洸太</strong></span>の同級生で学校のアイドル・<span style="color:#000066"><strong>桜井奏</strong></span>でさえかすんでしまうほどのなつきのキャラの濃さ。<br />これから登場するキャラに立ち入る余地はあるのでしょうか。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/200907062343497d9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/200907062343497d9.jpg" alt="あねどきっ 1話49-1" border="0" width="250" height="239" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#000000"><span style="font-size:large;"><strong>メイドもｷﾀ――(ﾟ∀ﾟ)――!!</strong></span></span><br /><br />もうこうなったら何でもありですねｗ<br /><br />意図的なのかはわかりませんが、こういうところを見るとやっぱり作風が昔に戻ったような印象が強いです。<br />「初恋限定。」は恋愛要素が強かった作品だったので、今回の作品ではちょっと路線を変えてお色気とコメディー要素を強い作品にしたということなんでしょうかね。<br />河下先生自身も明るい作品のほうが好きらしいので、今回はあまりシリアスの無い作品にしたかったのかもしれませんね。<br /><br />とはいってもまだ1話。<br />この後どういう展開を見せるのかもまだわかりませんし、ヒロインのなつきにもいろいろ謎があります。<br />これからもこの作品には<span style="color:#ff0000"><strong>大注目</strong></span>していこうと思います。<br /><br /><br />そういえばまだ言っていなかった、この作品についての感想ですが、<br /><br /><br /><span style="color:#000000"><strong>そりゃ・・・</strong></span><br /><br /><span style="color:#000000"><span style="font-size:x-large;"><strong>最高ですよ！！</strong></span></span><br /><br />というか、一番好きな絵の漫画家はと訊かれたら間違いなく河下先生と答えるぐらいですので、河下先生の作品だということでこういう感想になることは確定なんですけどね。<br />ただ、ここではっきりといっておきたいことは、このマンガは<span style="color:#000000"><strong>内容も魅力的</strong></span>だということです。<br /><br />絵が良くて、話も面白い。<br />こうなったらもう何も言うことはありません。<br />後は存分に楽しませてもらうだけです。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090706234322b0a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090706234322b0a.jpg" alt="あねどきっ 1話28-1_2" border="0" width="250" height="259" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#000000"><strong>1話目から全く自重する気の無い河下先生。<br /><br /><span style="font-size:large;">そこにシビれる！あこがれるゥ！</span></strong></span><br /><br />これからも1ファンとして応援していこうと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br />ってなわけで、今回は「あねどきっ」の話のみで終わりです。<br />あまり話すことも無かったので、めずらしく神のみの話も無しです。<br />その分、次回に纏めて話すので、ちょっと神のみ長めになるかもしれません。<br />というか、そのほかの話題があまりないということもありますが・・・。<br /><br />それでは今回はここまで。<br />また次回( ´Д｀)ﾉ~<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?668387"><img 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<title>嵐の中で咲き誇る花のように</title>
<description> 6月も終盤になり、4月スタートのアニメが次々と最終回を迎えていきますね。｢東のエデン｣は商売上手だなという印象ｗ一応、最終回なのである程度大きなところはきちんと決着をつけましたが、いろいろと謎が残っているので、｢知りたければ劇場版を観ろ」ということでしょう。まぁ、観に行きますけどｗしかも、「劇場版公開まで時間が空くのでDVDを買って復習しといてね。」というまさに悪徳商法並みの商売上手ｗ｢けいおん!｣の最終回
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<![CDATA[ 6月も終盤になり、4月スタートのアニメが次々と最終回を迎えていきますね。<br /><br /><span style="color:#ff3300"><strong>｢東のエデン｣</strong></span>は<span style="color:#000000"><strong>商売上手</strong></span>だなという印象ｗ<br />一応、最終回なのである程度大きなところはきちんと決着をつけましたが、いろいろと謎が残っているので、<strong>｢知りたければ劇場版を観ろ」</strong>ということでしょう。<br />まぁ、観に行きますけどｗ<br />しかも、<strong>「劇場版公開まで時間が空くのでDVDを買って復習しといてね。」</strong>というまさに悪徳商法並みの商売上手ｗ<br /><br /><span style="color:#000000"><strong>｢けいおん!｣</strong></span>の最終回は、予想に反して感動させられました。<br />原作では2年目の文化祭は演奏しているシーンはまったく無い上に失敗に終わるのですが、アニメでは1話との対比を使ったオリジナルの展開に持ち込んで、きれいにまとめられていましたね。<br />最終回の後の番外編は、ちょっと蛇足かなという気もしましたがｗ<br />感動の最終回の後の蛇足ということで、少し<span style="color:#ff3300"><strong>｢かってに改蔵｣</strong></span>を彷彿とさせました。<br />まぁ、俺だけかもしれませんけどね。<br /><br /><br />と、最終回の話をしましたが、次は7月スタートのアニメの話を一つ。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/2009062900250451c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/2009062900250451c.jpg" alt="アフタヌーン 2009年8月号表紙" border="0" width="200" height="287" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;"><strong>｢宙のまにまに｣</strong></span></span><br /><br />以前にも少しアニメ化をするという話をしたかもしれませんが、7月7日(火)より千葉テレビほかU局およびAT-Xにてアニメ<span style="color:#000000"><strong>｢宙のまにまに｣</strong></span>が放送開始します。<br /><br />それに伴い、まにまにがアフタヌーン8月号で表紙&巻頭カラーを飾りました。<br /><br />さらには、<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090629002520ada.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090629002520ada.jpg" alt="アフタヌーン 2009年8月号ふろく" border="0" width="200" height="268" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#000000"><strong>特別付録・蒼栄高校天文部入部案内DVD</strong></span>なるものが付いてきました。<br /><br /><br />実はというと、普段アフタヌーンは立ち読みしかしないのですが、これにつられて思わず買ってしまいました。<br /><br />DVDには、主役の2人(朔と美星)を演じる声優さんとアニメの監督さん、そして原作者の<span style="color:#000066"><strong>柏原麻実先生</strong></span>による対談と、プロモーションビデオが収録されています。<br />PVのほうはアニメの公式ページでも観られるのですが、対談のほうはかなりレアなんじゃないでしょうか。<br /><br />柏原先生はカメラの前だというのにまったく物怖じせずに、うまく話を進めるところあたりが<strong>全く漫画家っぽくない</strong>という印象でした。<br />まぁ、あまり漫画家がカメラの前に出ているのを見たことがないので、漫画家っぽさというのはかなり勝手なイメージなのですがｗ<br /><br />DVDを収録したのが、アニメのアフレコが始まる前ということでアニメについてはあまり触れていなかったのですが、背景などに描かれている夜空の星はできるだけ本物の宙に近づけて描いているそうなので、星が好きな人にとってはそこあたりが注目点になるかなと思います。<br /><br />アニメのスタートまであと1週間強。<br />七夕というこの作品にふさわしい日に始まりますので、皆さんぜひ第1話を観てみてはいかがでしょうか。<br /><br /><br /><br />続いて、週刊少年サンデー30号より。<br />約2年間の連載を経て、<span style="color:#000000"><strong>ついに最終回を迎えた</strong></span><span style="color:#ff3300"><span style="font-size:large;"><strong>｢魔王」</strong></span></span>。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090629025006c25.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090629025006c25.jpg" alt="魔王 1話5-1" border="0" width="200" height="207" /></a><br /><br /><br />読み直してみると、第1話はこんな絵だったんですね。<br />この頃の安藤と潤也はかわいらしい顔をしていますね。今では見る影もありませんがｗ<br />まぁ、むしろ後半でこの絵柄のままだったら迫力に欠けていたかも知れませんけどね。<br /><br />個人的には、登場人物がだんだんと血を流すようになるにつれて、現在のような絵に近づいていったような気がします。<br />ということは、血が似合うように顔を変えていったんでしょうかねｗ<br /><br /><br />そして、63話。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20080918214855.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20080918214855.jpg" alt="魔王 63話16-17" border="0" width="230" height="166" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#000000"><strong>主人公・安藤の死による第一章の完結。</strong></span><br /><br />これはまさに衝撃的な回でした。<br /><br />犬養の起こそうとする洪水から逃げずに真っ向に立ち向かった安藤。<br />しかし、洪水は治まらない。クラレッタのスカートを直しにいった安藤は犬養を目前として力尽きた。<br /><br />こうして第一章が幕を閉じ、潤也が主人公の第二章が始まったわけですが、第二章は話数的には少ない分、内容は以上に濃いものだったような気がします。<br />内容が濃いというか、いつも言っているように主人公が主人公っぽくないというところが強いインパクトを与えていたのではないかなと思います。<br />個人的には、どちらかというと安藤の死よりも潤也の狂気のほうが衝撃的だったかもしれませんね。<br /><br />そして、最終回。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/2009062900205454a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/2009062900205454a.jpg" alt="魔王 最終話8-1" border="0" width="250" height="258" /></a><br /><br /><br />前回、潤也が雇ったのはなんと健太郎と孝次郎。<br />槿が言っていた、一番強い<span style="color:#000000"><strong>『自然を操る能力』</strong></span>が自分の息子たちの能力だったとは・・・何という親バカｗ<br />とにかく、これで犬養狙撃のときの地震の謎が解けたわけです。<br /><br />そして、ついに。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090629035527fd0.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090629035527fd0.jpg" alt="魔王 最終話15" border="0" width="200" height="268" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;"><strong>クラレッタのスカートを直そう。</strong></span></span><br /><br />10年以上前に安藤が果たせなかった行動を同じ場所で潤也が果たしました。<br />手段は違えど目的は安藤と同じ。<br />犬養を倒すわけではなく、犬養への熱狂から目を覚まさせること。<br />止まらなかった洪水に打ち勝つことができなかった安藤に対し、潤也は流されない。<br />安藤が例えたように、<span style="color:#000000"><strong>「洪水にも流されず立ち尽くす一本の木」</strong></span>。<br /><br />そして、安藤の死の本当の役割は、<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090629002111a4a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090629002111a4a.jpg" alt="魔王 最終話20_21" border="0" width="200" height="283" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#000000"><span style="font-size:large;"><strong>潤也を魔王にすること。</strong></span></span><br /><br />ここで、93話のサブタイトルにつながるわけです。<br />やはり、<span style="color:#000000"><strong>『魔王』</strong></span>というのは犬養ではなく潤也のことだったというわけですね。<br /><br />潤也が直したクラレッタのスカートはこの後どのように影響を及ぼしたのか、犬養内閣がどのような道をたどっていったのか、先のことは謎に包まれていますがこの話はここでおしまい。<br /><br />原作は買いはしたのですが、マンガが完結するまで結末を知りたくなかったのでまだ読んでいません。<br />ってことで、これからマンガとの違いなども楽しみながら読んでみようと思います。<br /><br />すでに原作を読んでいて、まだマンガの方は読んでいないという人もいるかもしれませんが、そんな人にはぜひマンガも読んでほしいです。<br />きっと別の面白さを見つけられると思います。<br />そして、原作もマンガも読んでいないという人は、どちらからでもいいので読んでほしいです。<br />マンガのほうは全部読んだので断言しますが、<span style="color:#000000"><strong>間違いなく面白いです</strong></span>。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090629002122d40.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090629002122d40.jpg" alt="魔王 最終話22" border="0" width="200" height="325" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#000000"><span style="font-size:x-large;"><strong>賭けてもいいよ。</strong></span></span><br /><br /><br />ということで、魔王についてはここまで。<br />今秋には<span style="color:#000000"><strong>「ゲッサン」</strong></span>で、伊坂幸太郎×大須賀めぐみによる蝉が主人公のマンガが始まるそうなので、コチラもお楽しみに。<br /><br /><br /><br /><br />最後は<span style="color:#ff3300"><strong>「神のみぞ知るセカイ」</strong></span>について。<br /><br />しょっぱなからノーラが出てたりしますがそこはスルー。<br /><br />ポイントはここ。<br />夏休みに入った桂馬の前に新たなヒロインが登場です。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090629042302a85.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090629042302a85.jpg" alt="神のみ 57話8-1" border="0" width="200" height="231" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#ff3300"><strong>鮎川 天理</strong></span><br />内気で恥ずかしがりや（?）な桂馬の幼馴染。<br /><br />幼馴染とはまたここで強力な属性を持ったヒロインが現れましたね。<br />まぁ、他人との交流がほとんど無い桂馬にとっては幼馴染とは呼べないのかもしれないけど・・・。<br />とか思っていたら本人から語り始めました。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/200906290423320cd.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/200906290423320cd.jpg" alt="神のみ 57話14-3" border="0" width="250" height="163" /></a><br /><br /><br />久しぶりに桂馬のありがたい言葉が出ましたｗ<br /><br />幼馴染キャラの王道を押さえつつ<span style="color:#000000"><strong>『TOYOTA』</strong></span>に合わせてくるとは・・・。<br /><span style="color:#000000"><strong>『BMW』</strong></span>は無理がありましたが、今回はがんばりましたねｗ<br />これから自動車メーカーシリーズになるのかにも密かに注目ｗ<br /><br />そして、一瞬駆け魂センサに反応があったものの結局天理からのものとは判断できませんでしたが、果たして駆け魂の行方は？<br /><br />さらに、<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090629042343283.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090629042343283.jpg" alt="神のみ 57話18-2" border="0" width="250" height="232" /></a><br /><br /><br />これが天理の本性？<br />普段は猫をかぶっているということなのでしょうかね。<br />猫をかぶっているというと、とあるキャラを思い出しますが関係ないので置いておきます。<br /><br />それよりもこの髪型からすると、若木先生の前作<span style="color:#ff3300"><strong>「聖結晶アルバトロス」</strong></span>の<span style="color:#000066"><strong>ピジョン</strong></span>を彷彿とさせますね。<br /><br />ピジョンはかなり好きなキャラだったので、できれば本性はピジョンっぽい感じを希望ｗ<br /><br />天理はいったい何者なのか。エルシィを気にしていたのもノーラが絡んできそうなのも地獄関係の話が絡んでくるのかな？<br />とにかく次回以降に期待です。<br /><br /><br /><span style="color:#003300"><strong>おまけ</strong></span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/2009062904231703e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/2009062904231703e.jpg" alt="神のみ 57話13-4" border="0" width="163" height="161" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#000000"><strong>小学校時代の桂馬。</strong></span><br /><br />このときから神モードとか言っていたんですねｗ<br />手がまだ4本にしか見えないというのが、現在までの成長（?）の証ですねｗ<br /><br />って言うか、小学校にゲームを持ち込むのはヤバイだろ。<br />いや、高校でも無論ダメなんだが・・・。<br /><br />幼馴染編ということで桂馬の過去が明らかになったりすることにも期待できるかもしれませんね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ってことで、今回の記事はここまで。<br /><br />今月は単純に買うマンガが多かった上に、やたら小説を買ってしまったので、家計簿を見てみると本だけで１０ｋほど使っていました・・・。<br />結局、小説は積んであるのでしばらくは小説の購入は控えようと思います。<br /><br />8月になったら少し余裕ができると思うので小説の話でもできたらいいなと思います。<br /><br /><br />ではまた次回(´∀｀*)ﾉｼ<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?668387"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/banner_03.gif" alt="banner_03" border="0" /></A><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=311842" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/b_02.gif" width="92" height="34" border="0" alt="FC2Blog Ranking"><br /><span style="color:#ff0000"><strong>ランキング参加中</strong></span> ]]>
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<dc:subject>サンデー</dc:subject>
<dc:date>2009-06-29T05:01:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>ギリジン</dc:creator>
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<title>俺とおまえと・・・</title>
<description> 6月19日にウルトラジャンプ7月号が発売されたので、まずはその話から。表紙は同日に単行本10巻が発売された｢はやて×ブレード」。本誌のほうで、現在行われている『乱奪り』もいろんなキャラがバンバン出てきていて面白いのですが、今回は単行本のほうについて。二桁の大台に乗った、記念すべきこの10巻の表紙には、満を持して『いのりん×ミカどん』組が登場。同じ白服の『シド＆ナンシー』が8巻で先に表紙を持っていったときは、「
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<![CDATA[ 6月19日にウルトラジャンプ7月号が発売されたので、まずはその話から。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090621193108124.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090621193108124.jpg" alt="ウルトラジャンプ 2009年7月号表紙" border="0" width="200" height="288" /></a><br /><br /><br />表紙は同日に単行本10巻が発売された<span style="color:#ff3300"><span style="font-size:large;"><strong>｢はやて×ブレード」</strong></span></span>。<br /><br />本誌のほうで、現在行われている<span style="color:#000000"><strong>『乱奪り』</strong></span>もいろんなキャラがバンバン出てきていて面白いのですが、今回は単行本のほうについて。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090621200740c81.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090621200740c81.jpg" alt="はやて×ブレード 10巻表紙" border="0" width="200" height="287" /></a><br /><br /><br />二桁の大台に乗った、記念すべきこの10巻の表紙には、満を持して<span style="color:#000066"><span style="font-size:large;"><strong>『いのりん×ミカどん』組</strong></span></span>が登場。<br /><br />同じ白服の<span style="color:#000066"><strong>『シド＆ナンシー』</strong></span>が8巻で先に表紙を持っていったときは、<strong>「なぜこの重要ペアを差し置いて・・・？」</strong>とか思いましたが、この10巻という節目で出てくるのなら納得です。<br /><br />そして、この表紙もさることながら、さらに注目すべきは<span style="color:#000000"><strong>表紙カバーの裏側</strong></span>。<br />カバーの下を見ようと思って外したら、カバーの裏側におまけがあってビックリしました。<br />10巻記念ということですが、予想外のところに結構ボリュームのあるおまけがあったのでこれはうれしかったです。<br /><br />10巻は<span style="color:#000000"><strong>『はやて×綾那』VS『炎×氷』</strong></span>の続きから始まり、ナギがはやての周りに絡んでくることもあって、割りとシリアスな展開が多かったです。<br />まぁ、結局は<span style="color:#000000"><strong>『バカ』</strong></span>が挟まってきて、シリアス一辺倒にならないのがこのマンガのいいところ。<br /><br />例えば、<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090621202752891.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090621202752891.jpg" alt="はやて×ブレード 10巻132-2" border="0" width="250" height="146" /></a><br /><br /><br />ナギの乱入で、卑屈になっているはやてに対して<span style="color:#ff0000"><strong>『タイガースープレックスホールド』</strong></span>(←ここ重要)を決めた直後の綾那。<br /><br />綾那がめったに見せることの無いようなこの表情。<br />このあたりの会話の流れはかなりシリアスなはずなのに、わざわざ見開きをつかって<span style="color:#000000"><strong>『タイガースープレックスホールド』</strong></span>を決めるコマを挟むってのがはブクオリティｗ<br /><br />さらには、この次のページにはこんな絵が。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/200906212028186c0.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/200906212028186c0.jpg" alt="はやて×ブレード 10巻133" border="0" width="200" height="262" /></a><br /><br /><br />玲の昼食にもあった<span style="color:#000000"><strong>『乳五郎』</strong></span>ｗ<br />ちょっと飲んでみたいと思ったのはここだけの秘密。<br /><br />やっぱり、はブの単行本はおまけページが充実しているってところも大きな魅力ですね。<br />次巻からは、各人の家族がおまけに出るみたいなのでそちらも楽しみにしたいと思います。<br /><br /><br /><br />ウルトラジャンプからもう少し。<br /><br /><span style="color:#ff3300"><strong>「PEACE MAKER」</strong></span>より。<br /><span style="color:#000000"><strong>闘いの舞台へと向かうビート。</strong></span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090621210120d03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090621210120d03.jpg" alt="PEACE MAKER 25話34" border="0" width="200" height="301" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#000000"><strong>「そして・・・G・O・Dの舞台でお前と戦うまで・・・<br /><span style="font-size:large;">俺は・・・負けない!!」</span></strong></span><br /><br /><strong>これはモロ死亡フラグなセリフじゃないかｗ</strong><br />まぁ、小物が言ったら本当に死亡フラグですが、ビートなら大丈夫。・・・なはず・・・。<br /><br />とにかく次回に注目です。<br /><br /><br /><br />続いて週刊少年サンデー29号について。<br /><br />まずは、こちら。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090621223650827.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090621223650827.jpg" alt="電脳遊戯クラブ 1話扉絵" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br /><br />巻頭カラーを飾った<span style="color:#000000"><strong>小笠原真先生</strong></span>による新連載。<br /><span style="color:#ff3300"><span style="font-size:large;"><strong>「電脳遊戯クラブ」</strong></span></span><br /><br /><strong>「兄ふんじゃった!」</strong>の連載終了から約1年半。<br />小笠原先生がサンデーに帰ってまいりました。<br /><br />なんかタイトルからして怪しいですが、内容も<span style="color:#000000"><strong>「ゲームクリエーターギャグ」</strong></span>という怪しい響きが・・・。<br /><br />かたやゲーマーが主人公のマンガがあって、かたらゲームクリエータが主人公のマンガがあるという、サンデーはさらに恐ろしい雑誌になってきましたねｗ<br /><br />28ページというのは第1話にしては短かったですが、大体の方向性はわかったので次回以降は扉絵に登場してる謎の<span style="color:#ff0000"><strong>F</strong></span>の男を含めて、小笠原ワールドのギャグに注目して以降と思います。<br /><br /><br /><br />次は、今月18日に単行本9巻が発売された<span style="color:#ff3300"><strong>「魔王」</strong></span>。<br /><br />単行本で注目すべきところは、内容はもちろんですが、やっぱり魔王といえば<span style="color:#000000"><strong>表紙裏</strong></span>ですｗ<br />今回もやらかしてくれましたｗ<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/200906212130424c1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/200906212130424c1.jpg" alt="魔王 9巻表紙裏" border="0" width="250" height="211" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#000000"><span style="font-size:large;"><strong>マスター自重しろｗｗｗ</strong></span></span><br /><br />死んで本編に出なくなった後でも笑いを掻っ攫っていくとはズルすぎですｗ<br />2巻続けてのマスター大活躍でしたｗ<br /><br /><br />そして、サンデーの方はというと、犬養の退院。<br />それから一気に10年もの時が流れ・・・<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090621221932374.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090621221932374.jpg" alt="魔王 96話6-1" border="0" width="250" height="262" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#000000"><span style="font-size:large;"><strong>ついに犬養首相が誕生。</strong></span></span><br /><br />犬養が死ななかった以上、ここまでは必然的なことなんでしょうね。<br />結局、潤也は10年間犬養に対してアクションを起こさなかったことになりますが、一体何を目論んでいるんでしょうか。<br /><br />そして、<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090621221946ef7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090621221946ef7.jpg" alt="魔王 96話18-3" border="0" width="250" height="219" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;"><strong>ついに、潤也動く!!</strong></span></span><br /><br />そして、なんと次回が最終回だそうです。<br />以来相手はやっぱり蝉かな？<br /><br />グラスホッパーの決起集会で、<span style="color:#000000"><strong>「クラレッタのスカートを直しにいく」</strong></span>と言った安藤に対し、犬養内閣の誕生に対して潤也はいったい何をしにいくのでしょうか。<br /><br />とにかく次回が楽しみでなりません。<br />最終回はメインで取り上げようと思います。<br /><br /><br /><br />最後は<span style="color:#ff3300"><strong>「神のみぞ知るセカイ」</strong></span>。<br /><br />今回は桂馬も1コマしか出番のない話だったのでちょっとだけ。<br /><br />駆け魂隊全体報告会にやってきたエルシィとハクア。<br />以前の話で悪魔重勲章を逃したエルシィですが、代わって受勲したのが<span style="color:#000000"><strong>ノーラ</strong></span>という悪魔。<br /><br />特にこの悪魔自体が重要なのではなく、重要なセリフを言っていました。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090621225719935.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090621225719935.jpg" alt="神のみ 56話12-3" border="0" width="300" height="94" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#000000"><strong>『10年前の駆け魂大脱走』</strong></span><br /><br />これは重要なキーワードですね。<br />現在6万匹もの駆け魂が逃げているのもこの事件のせいだということなんでしょう。<br />ただ、これだけの大事件なのに、ずっと掃除係を務めていたエルシィが知らないのはともかく、ハクアでさえも知らないというのが気になるところ。<br />ノーラは何かしらを知っていそうな感じではありましたが。<br /><br />地獄の設定はまだまだ謎が多くて、攻略だけではなくそちらのほうの展開も気になるところですね。<br />例えば、新悪魔が女（?）しかいないことや、エルシィのお姉ちゃんがどこにいて何をしているのかということも、今後明らかにされるのかどうかも含めて楽しみな点です。<br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090621233609356.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090621233609356.jpg" alt="神のみ 56話16-4" border="0" width="250" height="197" /></a><br /><br /><br />ドクロウ室長の計らいでエルシィに与えられることになった<span style="color:#000000"><strong>室長賞</strong></span>。<br /><br />結局、抜け出していたエルシィに渡されはしなかったわけですが、ここで発表されただけでも周りの悪魔からの評価が変わるんじゃないでしょうか。<br />桂馬の力ということもありますが、エルシィはもう9匹も駆け魂を捕まえたんですね。<br />言われてみれば、攻略した9人全員の名前は挙げられますがｗ<br /><br /><br />次回は夏休みに突入するらしいですが、新シリーズが始まるのかな？<br />楽しみに待ちたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br />本日はここまで。<br /><br />最近、何冊か小説(ラノベを含む)を買ったのですが、いまだ神のみのノベライズ本すら読み終わっていないという状態・・・。<br />マンガとかは買ったらさーっと読んじゃうのですが、小説は長い時間暇がないと読めない性質なので読み終わるのは8月とかになりそうな悪寒。<br />本当は早く読んでレビューとかしたいんですけど、まぁマイペースにやっていきます。<br /><br />では今回はこの辺で(´∀｀*)ﾉｼ<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?668387"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/banner_03.gif" alt="banner_03" border="0" /></A><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=311842" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/b_02.gif" width="92" height="34" border="0" alt="FC2Blog Ranking"><br /><span style="color:#ff0000"><strong>ランキング参加中</strong></span> ]]>
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<dc:subject>サンデー</dc:subject>
<dc:date>2009-06-21T23:52:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>ギリジン</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ゲッサンって聞くとゲッダンを思い出す</title>
<description> 今月12日、「ゲッサン」2009年7月号が発売されました。先月発売の創刊号に続いて、今回は第2号となります。そして、今号注目の作品はコチラ。「ハレルヤオーバードライブ!」表紙&amp;巻頭カラーを飾った高田康太郎先生の新連載です。ゲッサンでは新人を相当プッシュしているみたいですが、この高田先生も期待の新人の中の一角です。サンデーのバックステージによると、高田先生はどうやら以前に畑先生のアシスタントを務めていたようで
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<![CDATA[ 今月12日、<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;"><strong>「ゲッサン」</strong></span></span><span style="color:#000000"><strong><span style="font-size:large;">2009年7月号</span></strong></span>が発売されました。<br /><br />先月発売の創刊号に続いて、今回は第2号となります。<br /><br /><br />そして、今号注目の作品はコチラ。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/2009061423363945d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/2009061423363945d.jpg" alt="ゲッサン 2009年7月号表紙" border="0" width="200" height="286" /></a><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;"><strong>「ハレルヤオーバードライブ!」</strong></span></span><br /><br />表紙&巻頭カラーを飾った<span style="color:#000000"><strong>高田康太郎先生</strong></span>の新連載です。<br /><br />ゲッサンでは新人を相当プッシュしているみたいですが、この高田先生も<strong>期待の新人の中の一角</strong>です。<br /><br />サンデーのバックステージによると、高田先生はどうやら以前に<strong>畑先生</strong>のアシスタントを務めていたようです。<br />畑先生に対しては今までずっと<span style="color:#000000"><strong>『久米田先生の弟子』</strong></span>という印象が強く残っていたわけですが、ついに畑先生の弟子がデビューすることになるとはなんとも不思議な感じですね。<br />弟子の弟子がデビューしたことに対して久米田先生が紙ブログか何かでコメントがあることに期待しましょうｗ<br /><br />では本題に入って、「ハレルヤオーバードライブ!」の話です。<br />表紙を見ての通り、<strong>今話題の軽音楽</strong>がテーマ。<br /><br />しかし、注目すべきは軽音楽ということではなく、演奏する曲の<span style="color:#ff0000"><strong>ジャンル</strong></span>です。<br /><br />ポップロックでなければ、パンクでもない。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090614233929a08.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090614233929a08.jpg" alt="ハレルヤオーバードライブ! 1話29-30" border="0" width="300" height="210" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#000000"><span style="font-size:large;"><strong>そう、ヘビーメタルです！！</strong></span></span><br /><br />ヘビーメタルが題材のマンガはないわけではないですが、この絵柄とのギャップもあってかなり斬新な印象を受けました。<br />新人ということで、絵が不安定だったり、表現がいまひとつ不適切なようなところがあったり、バランスがおかしかったりと画力はまだまだこれからかなとも思うところが多々ありましたが、演奏のシーンはメタルの重厚感と迫力をうまく表せていたのではないかと思います。<br /><br />個人的に設定はバッチリなので、後はストーリーと画力の発展に期待です。<br />今後も注目していこうと思います。<br /><br /><br /><br />今月のゲッサンについては以上です。<br /><br /><br /><br />次は、週刊少年サンデー28号から。<br /><br />新連載2回目<span style="color:#ff3300"><strong>「マギ」</strong></span>は再び大高ワールドが炸裂。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090615004733a28.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090615004733a28.jpg" alt="マギ 2話12-2_3" border="0" width="230" height="236" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#000000"><span style="font-size:large;"><strong>それは・・・アレだよ･･･</strong></span></span><br /><span style="color:#000000"><span style="font-size:x-large;"><strong>入れるんだよ・・・</strong></span></span><br /><br />これはアウトだろｗｗｗ<br />その手を自重してくださいｗ<br /><br />全国の良い子達はアラジンのような反応をしたことでしょうねｗ<br /><br />やっぱり大高先生のギャグはこれがあるからたまらない。<br />サンデーではどこまでOKなのかは謎ですが、これからもこの調子でがんばって欲しいですｗ<br /><br /><br /><br />最後は、<span style="color:#ff3300"><strong>「神のみぞ知るセカイ」</strong></span>。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090615005636e91.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090615005636e91.jpg" alt="神のみ 55話3-3" border="0" width="200" height="253" /></a><br /><br /><br />お待ちかねの桂馬による家庭教師。<br />まぁ、学校でやっているので『家庭』では無いような気もしますが。<br /><br />過去に攻略した2人が相手ということで桂馬もとりわけ渋っていたわけですが、自分がちひろに言ったセリフを思い出して折れる理由が、ギャルゲーマーとしての責任感だというところが桂馬クオリティですねｗ<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090615005703c48.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090615005703c48.jpg" alt="神のみ 55話7-4" border="0" width="250" height="162" /></a><br /><br /><br />そして、なんと今回も登場の<span style="color:#000066"><strong>かのん</strong></span>。<br /><br /><span style="color:#000000"><strong>攻略済みキャラ3人相手に家庭教師というシチュエーション！<br />これで10年は戦える！！</strong></span><br /><br />かのんは攻略中はあまり好きではなかったのですが、今回の話で一気に印象が変わりました。<br />まぁ、かのんがあまり好きじゃなかった理由は、病んでいるキャラが苦手だからなので、それがなくなった今ではむしろ全キャラの中でも好きなほうに位置していますね。<br /><br />いまだ一番は歩美なわけですが、今回は桂馬と歩美の1対1のやり取りが見れたので十分です。<br /><br />ちひろとは相変わらずな関係ですが、何気に普通に仲がいいみたいに見えますよね。<br />唯一、桂馬を口でやり込めた人ですので、桂馬との会話が一番自然に見えるのかもしれませんね。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/200906150057153f1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/200906150057153f1.jpg" alt="神のみ 55話11-4" border="0" width="250" height="197" /></a><br /><br /><br />終始桂馬を気にしていたかのんからの一言。<br /><br />気にしていたのは歩美とちひろも同様で、ちひろ編でエルシィが言ってたように記憶が消えても昔に戻るわけではないというところがポイントなわけですね。<br /><br />最後のページ。<br /><br /><span style="color:#000000"><strong>「記憶が消えることと気持ちが消えることは･･･」</strong></span><br /><br />この編集のコメントがまた秀逸で、今回の話を表すバッチリな言葉ではないでしょうか。<br />前から思っていたんですが、神のみの編集コメントは秀逸なものが多いですよね。<br />特にちひろ編の扉絵のコメントは印象に残っていて、単行本で無くなるのがもったいないと思ったほどです。<br />(6/17追記：若木先生が<a href="http://blog.wakakitamiki.coolblog.jp/?eid=1218743" target="_blank" title="ブログ">ブログ</a>で似たようなことを言っていてビックリ)<br />誰が考えているのかはわかりませんが、こういったところでも楽しめるのはいいことだと思います。<br /><br /><br /><br />最後に。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090615005729a8f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/20090615005729a8f.jpg" alt="神のみ 55話14-1_3" border="0" width="250" height="174" /></a><br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;"><strong><br />このコマはヤバイ！</strong></span></span><br /><br />HPが1000あったとして、このコマだけでダメージ2000はくらいますね。<br />この番外編は今回で終わりですが、今までのインターミッション回では間違いなく一番です。<br /><br />次はぜひ、他の攻略済みキャラを出して欲しいです。<br /><br /><br /><br /><br />今回は以上。<br /><br />次の更新は、ウルトラジャンプ、はブ10巻、魔王9巻などの発売があるので、今回よりは大目に囲うかなと思います。<br /><br />ではまた次回(´∀｀*)ﾉｼ<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?668387"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/banner_03.gif" alt="banner_03" border="0" /></A><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=311842" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/z/o/k/zokurahmenantoka/b_02.gif" width="92" height="34" border="0" alt="FC2Blog Ranking"><br /><span style="color:#ff0000"><strong>ランキング参加中</strong></span> ]]>
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<dc:date>2009-06-15T03:08:43+09:00</dc:date>
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